キンフォークデザインワークス|家具再生・テーブル修理
長年使った大切なテーブルを、もう一度美しく
ダイニングテーブルは、毎日の食事や家族との時間を共にする大切な家具です。
しかし長く使用していると、
・飲み物による輪ジミ
・天板表面のめくれ傷
・塗装の劣化
・色褪せやツヤの低下
などが少しずつ目立ってきます。
今回は、オーク材のダイニングテーブルの天板再塗装・家具リペア施工をご紹介します。
キンフォークデザインワークスでは、家具をただ新品のようにするのではなく、木の表情や経年による味わいを残しながら、美しく再生することを大切にしています。
施工前|傷や輪ジミが目立つオーク材テーブル
【写真①:施工前のダイニングテーブル】
長年の使用でできた輪ジミや表面の傷。
オーク材ならではの美しい木目は残っていますが、塗装表面の劣化が進んでいました。
今回のテーブルは、オーク材特有の豊かな木目を活かしながら、天板全体を再生していきます。
部分補修ではなく、一度表面をリセットすることで、自然な仕上がりを目指します。
塗料剥離|古い塗膜を丁寧に除去
【写真②:塗装剥離後、素地を出した状態】
既存の塗装を取り除くため、塗料剥離剤を天板全体へ均一に塗布します。
その後、約30分放置。
塗膜が柔らかくなったタイミングで、木べらを使用して丁寧に剥離します。
木製家具の修理では、素材を傷めないことが重要です。
金属工具ではなく木べらを使用することで、オーク材の表面を守りながら作業を進めます。
木地調整|サンドペーパーで木肌を整える
【写真③:研磨後のオーク材天板】
剥離作業の後は、天板表面を滑らかに整える研磨工程へ進みます。
使用するサンドペーパーは、
・80番
・150番
・240番
と順番に細かくしていきます。
粗い傷や古い塗膜の残りを取り除きながら、オーク材本来の木目を引き出していきます。
この工程が、最終的な仕上がりを左右する大切な作業です。
オーク色ウレタン塗装|木目を活かした耐久仕上げ
【写真④:オーク色ウレタン塗装後】
仕上げには、オーク材の色味に合わせたウレタン塗装を施しました。
ウレタン塗装は、
・水分に強い
・汚れが付きにくい
・日常使用に耐えやすい
という特徴があり、ダイニングテーブルには適した仕上げ方法です。
木目の美しさを残しながら、落ち着いた深みのある色合いへ仕上がりました。
施工完了|美しい木目が蘇ったダイニングテーブル
【写真⑤:完成後のテーブル】
傷や輪ジミで隠れていたオーク材の表情が戻り、温かみのあるダイニングテーブルへ生まれ変わりました。
家具は、買い替えるだけが選択肢ではありません。
思い出の詰まった家具を修理し、これからまた長く使い続けることもできます。
オーク材家具の修理・再塗装ならキンフォークデザインワークスへ
キンフォークデザインワークスでは、
・ダイニングテーブル再塗装
・無垢材家具の修理
・家具リメイク
・天板研磨
・木製家具のメンテナンス
など、家具の状態に合わせた施工を行っています。
「傷が増えてきたけれど買い替えるのはもったいない」
「お気に入りのテーブルをもう一度きれいにしたい」
そんな家具のお悩みは、お気軽にご相談ください。
キンフォークデザインワークス
家具修理・家具再生・木製家具リペア
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